案件保持期間について

案件保持期間とは

案件保持期間は、登録した商談データをFocalize上で閲覧・操作できる期間のことです。この期間はご利用のプランによって異なります。

プラン別の保持期間

プラン 保持期間
Free 3ヶ月
Pro 12ヶ月
Enterprise 無制限

保持期間の計算

起算日

保持期間は、商談の登録日から計算されます。

(Freeプランの場合):

  • 2024年1月15日に登録した商談
  • → 2024年4月15日以降は非表示になります

非表示のタイミング

保持期間を過ぎた商談は、翌日の午前0時以降に非表示になります。

非表示になった商談

非表示とは

保持期間を過ぎた商談は「非表示」になり、以下の画面に表示されなくなります:

  • ダッシュボード
  • パイプライン
  • 商談一覧
  • 検索結果

データは削除されない

重要: 非表示になった商談のデータは削除されません。上位プランにアップグレードすると、再び表示されるようになります。

統計データへの影響

非表示の商談は、統計や集計にも含まれなくなります。

非表示商談の復活

アップグレードによる復活

上位プランにアップグレードすると、保持期間内に収まる商談が自動的に表示されます。

:

  • Freeプラン(3ヶ月保持)→ Proプラン(12ヶ月保持)
  • 過去3〜12ヶ月の商談が再び表示される

復活のタイミング

アップグレード後、即座に復活します。ページを更新すると、復活した商談が表示されます。

ダウングレード時の影響

保持期間の短縮

上位プランから下位プランに変更すると、保持期間が短くなります。

:

  • Proプラン(12ヶ月保持)→ Freeプラン(3ヶ月保持)
  • 3ヶ月以上前の商談は非表示になります

適用タイミング

ダウングレードは次の請求期間から適用されるため、現在の請求期間中は現在の保持期間が適用されます。

非表示商談の確認

非表示件数の確認

ダッシュボードで「非表示の商談」の件数を確認できます(一部のプランのみ)。

非表示の理由

商談が非表示になっている場合、設定画面の「プラン・請求」セクションで確認できます。

よくある質問

Q: 非表示になった商談を個別に復活できますか?

A: 個別の復活はできません。上位プランへのアップグレードで、保持期間内のすべての商談が復活します。

Q: 非表示の商談をエクスポートできますか?

A: 現在、非表示商談のエクスポート機能はありません。必要なデータは保持期間内にエクスポートしてください。

Q: 保持期間を延長する方法は?

A: 上位プランにアップグレードすることで、保持期間が延長されます。

次のステップ