初期設定ガイド
初期設定を完了させましょう
Focalizeを最大限に活用するために、以下の初期設定を完了させましょう。
1. Gmail連携の設定
Gmailアクセスの確認
Googleアカウントでログインした時点で、基本的なGmail連携は完了しています。以下の機能がすぐに使えます:
- 受信メールからの商談情報の自動抽出
- 商談関連メールの送信
- メール履歴の確認
メール検出設定のカスタマイズ
設定画面から、どのようなメールを商談として検出するかをカスタマイズできます。
- サイドメニューから「設定」を選択
- 「メール検出」セクションを開く
- 検出ルールを確認・編集
2. Googleカレンダー連携
カレンダー連携の有効化
Googleカレンダーと連携することで、商談スケジュールを自動同期できます。
- 設定画面の「カレンダー連携」セクションを開く
- 「Googleカレンダーと連携」をクリック
- カレンダーへのアクセスを許可
連携後にできること
- 商談日程のカレンダー自動登録
- Google Meetリンクの自動生成
- カレンダー上での予定確認
3. 送信者情報の設定
メール送信時に表示される送信者名や署名を設定できます。
- 設定画面の「送信者情報」セクションを開く
- 送信者名を入力
- 署名を編集(HTML対応)
4. メールテンプレートの確認
Focalizeには、よく使うメールのテンプレートがあらかじめ用意されています。
- 予約確認メール
- リマインダーメール
- フォローアップメール
- キャンセル通知
テンプレートは設定画面からカスタマイズ可能です。
次のステップ
初期設定が完了したら、以下のガイドを確認してください:
- ダッシュボードの使い方 - 画面の見方を学ぶ
- 商談の登録方法 - 最初の商談を登録する
- パイプラインの使い方 - カンバン形式での管理方法